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ピンチはチャンス!?

なにが「ピンチ」で、なにが「チャンス」なのか。
それもあるが、Googleで検索すると「「ピンチはチャンス」は、困難な状況を好機と捉え、積極的に行動することで状況を改善できるという考え方です。苦境を乗り越えることで、新たな可能性や成長の機会が生まれることを意味します」とAIによる概要を表示してくれる。

ここでは後者、ポジティブ??な話を書いてみたくなった。 そのきっかけは、身近な人の退職、異動である。


困難な状況とは言えないかもしれないが、人員が減ることでできることが少なからず制限されていく。
その制限された中で今後なにを取り組んでいくのか、モチベーションが多少低下する気持ちはわからないでもない。実際、少し悲しい気持ちはある。悲しいと感じるのは、その退職や休職の理由を知らされないから、きっとネガディブなことなんだろうと勝手に想像してしまう面もあると思う。ハッピーなお別れは、あんまりないのもあるけど。

だからといって、辞める理由を全社に共有されるのも酷な感じもするため、(話せる内容なら)関係者には内情を上位のレイヤーからメンバーへ伝達できるようなフローがあってもいいとは思っている。そこをやれるときはやってみたい。


そんな状況だからこと、自身がやっていた領域から一歩踏み出せる機会が転がってきた、と捉えることもできる。

失敗によって同僚や事業、利用している人に対して迷惑かけることはあっても、失敗して死ぬわけではないしな。あと、その失敗は、自分一人の責任でもないはず。

マンガ「ファブル」を読んでて出会った名言の一つに「経験は思考から生まれ、思考は行動から生まれる。」、マンガ内でヨウコが言ってたけど、とにかく行動よ!

できることをやりつつ、やってみたいことに手を出してみる。 (やりたいことがなかったら、誰かに相談することからなんだけど)