無下には断れないのだ。
自分のポジションは、チームが取り組む課題とは紐づかない(いわゆる関係ない)開発や調査などの手を動かす必要がある issue が飛んでくることがある。
これ今やらないといけないものなのだろうか?
そんな疑問を心に抱きながらも雰囲気を察して、自分の時間を調整して取り組むことが多いと感じる。
本当にいまやるべきことなのか。
依頼を断る理由はいろいろ作れる。
- これは事業にどのようなインパクトを与えますか
- GMVやKPIにどのくらい寄与するものですか
- 新規会員数またはアクセス数はどのくらい増加が見込まれますか
のような(個人的には強めな)コミュニケーションをとることはできるが、そんなことを言われた側からすると「頼みにくいな」と思われてしまうのを想像する。そうなると、依頼しにくいというモヤモヤする感じの状態を生んでしまう。
どうするか、方法もいろいろ考えられると。
- 自分がやる前提でやる時期を交渉する
- 他のチームに委譲する
- 他のチームや誰かにお願いできるようなフローを設計する
どんな方法でも一次受けしている自分からするとコミュニケーションコストは増えるが、いまの問題をどう解くか、今後をどう見据えておくか、そういうことを考えながらやれるといいかもと思っている。
自分の考えとしては、一次受けをしている現状が本当に正しい姿なのか、今よりもっと良くする(ここでは効率良くなど)ことはできないのか、を考えながら業務に取り組むのが第一歩かもしれない。
結論、やらない技術を身につけるには至っていない。