採用業務に関する小話。
私は人事ではなく、採用業務をリードする立場でもない。
採用に関わるメンバーとしてミーティングで議論したり、情報共有したり、そしてカジュアル面談や面接に出ている。
採用やっていて感じるのは、人材獲得は組織をスケールしていく上で常に重要課題であり、とにかく良い人材を確保したいと思っていて、おそらくその状況は他社でも同じであり、競合ひしめく市場の争いみたく感じる。これ、レッドオーシャンだよなと感じた、仕方ない、そういうものだと思う。
日々、1日に数件、カジュアル面談や面接があると、徐々に数をこなすになりがちな気がしている。
私は話すことを得意としないのでそれなりに疲れるのもある。
とはいえ、少なからず相手の人生に影響をあたえかねないものでもあると思っており、結構真面目に職務経歴書は目を通す。
採用業務のやり方を工夫する点はいろいろあるかもしれないが、業務に忙殺され始めると、以下のようなことを思い始めた。
- 目の前のタスクに追われてしまい、視野が狭くなった感じがする
- (良い、良くない的な観点で)採用状況がわからない
- 終わりが見えない、ゴールが見えない
- 自身は通したけど次の面接でNGだったが、NGな理由がいまいちわからない
- 良かったなと感じたこと、ここはイケてないと感じたことを自分の中だけに秘めている
- 自身がやったことに対するフィードバックがもらいにくいため、良くも悪くもない、どっちつかずな状態
みたいなことを書いていて、採用はまだまだ不慣れなのでマネジメントしてほしかったのかもしれない。
ただ、いずれ採用をマネジメントする立場になった際は、自身が ”感じたこと” を活かせそうな気もした。