そうなんだと思った反面、そうかもしれないとも思った。
このタイトルはの正式??なものは...
ナポレオン・ボナパルトの名言「人はその制服どおりの人間になる」は、私たちの行動や考え方が、身につけるものや周囲の環境によって影響を受けることを示しています。 この言葉は、服装や立ち居振る舞いがその人の印象を大きく左右することを教えてくれます。
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自分が普段着る服を想像した。
かっちり決まったジャケットを羽織る姿ではなく、少し細身のジーンズに夏場なら半袖のTシャツ、冬場ならトレーナーやパーカー、ニットなどである。なんとなく好きな黒っぽい服、落ち着いた感じの色合いになっているような気もするし、比較的緩めな感じの服を着るときも多い。
衣類(ここではユニフォーム)に特にこだわりはなく、カラフルでもなければ、古着っぽさ、ブランド物の服もあまりないし、オシャレ感を出したい欲もない。
言えるのは、自身はユニフォームに特徴的な要素はないと思っている。
言い換えると、自身は特徴的な要素を持っていないになるのか。
そんなことはない??のかな。
友人や知人、会社のメンバーなどを想像してみる。 なんとなく、自身が相手に抱いているイメージにあったようなユニフォームだ(服装である)と感じる。
例えば警察官の制服や工事現場などの仕事着は、仕事をする上で着なければならないものだと思うが、ユニフォームが仕事に密接に結びつく存在になっていると感じる。 そういうイメージや先入観が、結果的にユニフォームのような人になっているんだろう。
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逆手にとると。
そうしたいと思うシチュエーションに合わせて、意識的にユニフォームを(服装を)変えるだけで自身がイメージする姿になれるわけだ。
普段の生活でもユニフォームに(服装に)も少しリソースを割くのもありかもしれない。