表情や声の大きさ、ちょっとした言動などをしっかり見ながら会話する必要があると思た。
見極めることはできなかったとしても、注意深く見ることはできると思っている。
なんでそう思ったか。
ここ最近で大丈夫じゃないケースがあったからだ。
これまでにもそういうことはあったと思うが、熱が冷めないうちに少し書いておこうと思ったのもある。
(大丈夫というから、大丈夫だろう…) そう思ってしまがちである。別に思考停止しているわけでもないし、甘い考えみたいなこともでないと思う。人とコミュニケーションしながらマネジメントする立場として、その人に全力投球できていない、というか問題なければ他を優先しようという思考が働いてしまう。
「大丈夫です。」
もちろん質問の仕方によるのも一定あると思う。
大丈夫です、と言わせないような質問にするのもありかもしれない。
そう考えると、そもそも私は何を聞き出したかったのか。
それを深掘りしていくと「大丈夫です。」と言わせたかった何かにたどり着く感じも少しある。
私は、仕事は順調かい?を聞きたいだけである。
置かれている状況や状態、周りの雰囲気などよって異なるが比較的テンションが落ちていてと感じているとき、2回連続で大丈夫が続くときはちょっと注意深くするといいかもと思っている。そんなことを書きながら、今度は自身が問われる際に「大丈夫です」と言ってしまいがちだけど。