どこかで見かけた記憶あるが思い出せてない。 けれども、なぜか記憶が残っていたので消えないうちに少し書いておく。
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「忘れてました(失念しておりました)」
たまに見かける、自身もたまーにやってしまうことがある。 自身のケースは忘れていたというよりは、優先度高くないし、あとでやろうかな…くらいの感じであることが多い(言い訳)。
問題なのが「あとで」が「いつか」決めていないため、ずるずる時間だけだ過ぎてしまい相手からすると忘れてそうと思われている。(と思っている、ごめんなさい。)
急に出てくる責任感。 忘れても多少いいもの、忘れちゃまずいもの、自身の状態や周りの状態によって様々だが、責任感持ってやってるか。これに尽きると思った。
例えば、2週間に1回、サイトに掲載している広告内容を変更しないといけないとする。クリエイティブが直前に納品あって、差し替えるだけの簡単な作業である。簡単な作業であるかもしれないけど、自社と先方との約束(契約)している大事な作業でもある。だからこそ、そこで「忘れました」なんてことあると問題になる。再発防止など検討することになるが場合によっては、任せられない≒簡単な仕事であっても、外されてしまうかもしれない。
任させれたのなら、どんなことも責任感持ってやる。 作業ベースになりがちなときも「責任感」を思い出すと良かったように思った。